赤ん坊は免疫があまりないので病気になりやすい
生まれて間もない赤ちゃんは免疫力が皆無に近い状態なのでさまざまな病気にかかりってしまいます。母親の直感で赤ん坊の様子がいつもと違っていたり少しでも様子が変だとお感じになりましたら落ち着いて対処できるようにそれなりの知識を身につけていきましょう。
どんな赤ちゃんでも食べ物の良い悪いに関係なく下痢を起こしてしまいます。下痢が続くとおしりやその周りが、かぶれやすくなりますので小まめにオムツを取り替えるようにしてあげてください。ゆるい便が出ていたら直ぐにオムツを新しいものに交換して清潔に保ってあげましょう。かぶれを防止するためにベビーパウダーをつけるのは正解でしょうか・・・それとも誤りでしょうか?このことは結構知られていませんが答えは誤りなのです。ベビーパウダーは付けた瞬間は肌がサラサラするのですが少しでも水分が付着すると汗腺をふさいでしまい蒸れの原因になりますので避けてください。また腸炎やウイルス性の下痢ではウイルスや細菌が含まれているので二次感染を防止するためにおむつを取り替えたあとは必ず薬用石鹸などでしっかりと手を洗うようにしてください。
下痢と同様に湿疹も赤ちゃんの病気の中では上位にランクインしています。肌に湿疹が出てくると当然ですが痒みを感じることになります。大人と違い赤ちゃんは痒ければ好きなだけかきむしります。しっしんはかばかくほど症状が悪化していきますので赤ちゃんのつめは丸く小まめに切ってあげるようにしましょう。こうすることで肌へのダメージは少しくらいマシになります。小児科や専門の皮膚科などの受診することもお忘れなきようお願いします。
普通の湿疹と違いアトピー性皮膚炎の疑いがある場合も専門機関を受診するようにして適切な治療を受けるようにしましょう。他にも口内炎のときなどは離乳食の内容などに注意して適切な対応を取ってあげてください。